経済学101は主に皆様の寄付によって賄われています。温かい支援をお待ちしています

第3期決算報告

一般社団法人経済学101第3期決算のご報告を致します。

当期はこれまでボランティアであった翻訳に一定のルールのもとで翻訳料を支払うこととし、翻訳の質・量の充実とそれにともなう寄付の増加を図りました。その結果、新たな翻訳者の参加や翻訳料の拡大が実現されました。しかしながら、クルーグマンコラムの終了に伴い、毎月の定額寄付はわずかながらではあるものの減少傾向にあり、定額寄付の拡充が課題となっております。

毎月の定額寄付の60%と定めた翻訳料と税金が主な支出となっており、不定期な大口の寄付もあることから、トータルでの収支状況は健全な状態を保っております。この結果、期末における剰余金は約330万円となっており、今後のシステム改善等に役立ててまいりたいと思っています。

今後とも経済学101の活動へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

第3期資金収支表

 自平成27年1月1日至平成27年12月31日
収入の部3,708,918
前期繰越金2,241,426
寄付金1,467,426
利息270
借入金収入0
支出の部401,575
翻訳料328,767
手数料2,808
税金等70,000
次期繰越金3,307,343

第3期貸借対照表

   平成27年12月31日現在
現預金3,307,343借入金0
剰余金3,307,343
合計3,307,343合計3,307,343

翻訳料支払いのおしらせ

2015年7月〜9月分の翻訳料の内訳をご報告いたします。

 寄付額翻訳料翻訳ワード数
7月59,006円35,404円3,192語
8月58,063円34,838円2,964語
9月58,068円34,841円5,106語

*毎月Cloud Paymentを通じて寄付された金額の60%を原資とし、翻訳量(元記事のワード数)の比率に応じて各翻訳者に分配しています。

2015年4月〜6月の翻訳料の支払実績をご報告いたします。

寄付翻訳料翻訳ワード数
4月58,991円35,395円2,498
5月60,873円36,524円3,681
6月61,834円37,100円5,100

翻訳料の支払いを通じて翻訳の質・量の向上が期待されます。またそれによって読者の方々がメリットの増加を感じていただけたら寄付をしていただければ幸甚です。配信記事の質・量の向上と寄付の増加が好循環を生むことを願っています。

*毎月Cloud Paymentを通じて寄付された金額の60%を原資とし、翻訳量(元記事のワード数)の比率に応じて各翻訳者に分配しています。

http://econ101.jp/16956-2/

Miles Kimball教授のブログが仲間入りしました

ミシガン大学のMiles Kimball教授と、そのブログを翻訳されている清水誠氏のご厚意により経済学101においてもKimball教授のブログを翻訳する許可を頂きましたのでお知らせいたします。

Miles Kimball教授のブログ 「Confessions of a Supply-Side Liberal

清水誠氏の翻訳サイト 「サプライサイド・リベラルの告白

翻訳料の支払いのご報告

今年の1月より皆様から頂いている寄付から翻訳料の支払を開始いたしましたので、月別の翻訳料の支払実績をご報告いたします。

翻訳料2015年1月-3月_03

翻訳料の支払いを通じて翻訳の質・量の向上が期待されます。またそれによって読者の方々がメリットの増加を感じていただけたら寄付をしていただければ幸甚です。配信記事の質・量の向上と寄付の増加が好循環を生むことを願っています。

*毎月Cloud Paymentを通じて寄付された金額の60%を原資とし、翻訳量(元記事のワード数)の比率に応じて各翻訳者に分配しています。

一般社団法人経済学101第2期決算状況のご報告

一般社団法人経済学101第2期の決算のご報告を致します。

当期はニューヨーク・タイムズよりクルーグマンのコラムの提供を受けてコンテンツの充実を図りました。当期の閲覧数は85万アクセスを記録しましたが、他方で翻訳権料の支払いが負担となり財政を圧迫いたしました。このため、7月に寄付金が不足していることをお知らせしましたが残念ながら財政の改善には至らずニューヨーク・タイムズとの契約を打ち切る決定をし、ご報告いたしました。

クルーグマンコラム終了のお知らせ以降、ありがたいことに再び寄付が増加に転じ、現時点でCloud Paymentを通じた定期的な寄付が月間7万円ほどに達しています。また、いくつかの大口寄付もあり、決算時点での財政状況は大きく改善されました。寄付してくださった方々に感謝を申し上げます。

今後は毎月の寄付から翻訳者の方々への報酬の支払を開始し、翻訳へのインセンティブ増加を通じて、配信記事の充実を図っていく予定です。また、経済学101は元々翻訳記事の配信のみが目的としているわけではないので、今後は国内の経済学者に寄る記事の配信やインタビューなどを掲載していきたいと思います。

これからも経済学101へのご支援をよろしくお願い致します!(できれば寄付をお願いします→寄付のお願い)
経済学101第2期決算書類

クルーグマンコラム配信停止のお知らせ

突然ですが、ご好評いただいているポール・クルーグマンのコラムですが、今月12月いっぱいをもって配信を停止します。

これまでの15ヶ月間、クルーグマンコラムは多くの人に読まれてきました。クルーグマンの知名度もさることながら、現在の日本のメディアになかなか見られないリベラルな視点からの経済分析が多くの読者を獲得できた一番大きな理由だと思います。毎月概ね7万ビューある当サイトですが、その半分はクルーグマンのコラムがたたき出している数字です。

にもかかわらず配信を停止するに至ったのはニューヨーク・タイムズ紙からの配信料金の値上げ、円安なども負担増加の要因ですが、皆様からの寄付を主な財源として運営していくには充分な資金が持続的に確保できなかったことが最大の理由です。

現在のところ、大変ありがたいことに毎月980円の支援をいただけるCloud Paymentに登録いただいている方は約30名ほどおられますが充分というには程遠く、配信料を賄い、最低限の翻訳料をお支払いするには200名ほどの方の協力が必要です。

今後もクルーグマンコラム以外のブログの配信は継続してまいりますので、ご協力いただける方には是非ともこちらのページからCloud Paymentへの登録をお願い致します。充分な支援者が確保できた暁には、再びクルーグマンのコラムやその他の有益なコラムの配信をしていきたいと思いますし、またこれまでボランティアで翻訳してくれている方々への翻訳料のお支払いもしていきたいと考えています。

一般社団法人経済学101決算状況のご報告

経済学101は12月決算となっており、決算を迎えてからすでに6ヶ月を経過しており大変恐縮でありますが、遅ればせながら日頃からご協力をいただいている皆様に第1期の決算報告を致したいと思います。

第1期はスタートダッシュでの寄付が100万円以上集まった上に、実働期間が10月からの3ヶ月ということもあり約46万円ほどの剰余金を残しての決算となっております。ただ、支出の部を見ていただければわかるとおり翻訳者の方々へ翻訳料を支払えるような状態には至っておりません。引き続き、皆様のご協力をお願いしたいところです。

また第2期目も半期が経過しているので上半期の決算もご報告いたします。

当期はご覧のとおり、剰余金がマイナスで推移している状況です。翻訳出版権の取得にあたって、毎月定期的な支出があることから、財政基盤の安定化が急務です。このままの状態が続くと、早晩クルーグマンの定期的な配信は停止せざるを得なくなってしまいます!なにとぞ月々の定額寄付プランにご加入くださるようお願い申し上げますm(_ _)m。もちろん、定額でなくても結構でございます。。。

なお、借入金が発生しているのは翻訳出版件の購入にあたって、決済費用や利便性の観点から私個人のクレジットカードで決済しているためです。

経済学101第1期決算書類

経済学101第2期上半期決算書類

一般社団法人を設立しました

紆余曲折を経て、2013年2月1日付けで一般社団法人経済学101を設立しました。

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