マット・アルト「高市早苗 vs. アニメ」(2026年2月13日)
高市首相の大勝利で,日本のポップカルチャーはどうなるだろう?
ノア・スミス「高市時代が本格始動」(2026年2月9日)
日本は平和主義から脱却しつつある.これにともなって,興味深い経済的な機会があれこれと生まれそうだ.
ピーター・ターチン「マルチレベル(多階層)淘汰説をめぐる論争:科学はパラダイムシフトによって進化する」(2026年2月12日)
科学ではパラダイムは常に転換する。私がこの分野で活動するようになった20世紀後半、反集団淘汰のドグマはほころび始めた。最も重要なことは、議論がマルチレベル(多階層)淘汰理論「「(multilevel selection theory:MLS)に移行したことだ。
ジョセフ・ヒース「なぜ哲学者は未だにロールズについて語り続けているのか?」(2026年2月11日)
この気取ったところがない、多くの面でナイーブなアメリカの哲学者が、いったいどのようにして、コロッサス〔巨人〕のごとく世界を支配するに至ったのだろうか? 本エントリでは、このわけを説明していきたいと思う。