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アレックス・タバロック
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ジョージ・メイソン大学経済学教授。投票行動、政治経済、法と経済学(ローエコ)の実証的研究を専門とする。ジョージ・メイソン大学よりPh. D. (経済学)取得。
2024年8月5日
アレックス・タバロック 「資本家によるストライキ」(2008年12月3日)
企業による投資(設備投資)が伸び悩んでいるのは、私を大統領の座から引きずり降ろして、ニューディールの息の根を止めることを狙った「資本家によるストライキ」(“capital strike”)に違いないというのがルーズベルト大統領なりの見立てだった。
2024年8月4日
アレックス・タバロック 「ルーズベルトと大恐慌」(2003年11月8日)
ルーズベルト大統領がやったことはどれもこれもが悪手だったというわけじゃないが、多くは悪手だった。中でも最大の悪手だったのが、ルーズベルト大統領がビジネスに敵対的だったせいで「不確実性」が生み出されたことだ。
2024年8月3日
アレックス・タバロック 「ニューディール政策に対する経済学者と歴史家の評価の違い」(2009年1月6日)
ルーズベルト政権が着手したニューディール政策に対して、経済学者と歴史家の間で評価に違いがあるようだ。
2024年7月27日
アレックス・タバロック 「蕃書の翻訳:日本における産業革命の礎を築いた技術知識の翻訳」(2024年7月22日)
明治維新期の日本の急速な工業化は、西洋の技術知識を日本語に翻訳して体系化して拡散するための並々ならぬ努力が礎(いしずえ)となっているのだ。
2024年7月21日
アレックス・タバロック 「マクロ経済学の宿題 ~あの経済学者ならどう答える?~」(2012年10月22日)/スコット・サムナー 「あまりに明白?」(2012年10月22日)
韓国から持ち帰ってきた大量のウォンを手元にとっておいたら、韓国経済にいかなる影響が及ぶだろうか?