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スコット・サムナー
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ベントレー大学経済学教授。マクロ経済学、経済思想史、貨幣経済学とくに大恐慌において金本位制度が果たした役割を専門とする。シカゴ大学よりPh. D. (経済学)取得。
スコット・サムナー「日本の長期金利上昇はトラスショックとは全く違う:金利の変化だけで物事を考えてはいけない」(2026年1月28日)
マスコミに登場する専門家・評論家たちはよく、金利の変動そのものに過度の注意を向けてしまい、金利変動の原因を考えることを怠りがちだ。
スコット・サムナー 「驚きの一致」(2015年3月29日)
所得税がない州が移住先として心底好かれている。所得税がない州と、周囲と比べて人口増加率が高い州とが驚くほど一致しているのだ。
スコット・サムナー 「金利の変化は、現金需要に影響を及ぼす」(2016年1月3日)
現金の需要量は、金利が上昇すると減る――反対に、金利が低下すると増える――。金利は、現金の保有に伴う機会費用だ。金利が低下したら(機会費用が低下したら)、多くの人は現金の保有量を増やそうとするのだ。
2024年7月21日
アレックス・タバロック 「マクロ経済学の宿題 ~あの経済学者ならどう答える?~」(2012年10月22日)/スコット・サムナー 「あまりに明白?」(2012年10月22日)
韓国から持ち帰ってきた大量のウォンを手元にとっておいたら、韓国経済にいかなる影響が及ぶだろうか?
スコット・サムナー 「フォード大統領の思い出 ~1975年に起きた二件の暗殺未遂事件~」(2024年7月14日)
暗殺という企て(くわだて)は、我々の細やかな神経にショックを与える。ランダムに起こる出来事だなんて信じたくない。そこで、(暗殺が企てられた理由についての)もっともらしい説明を探し求める。しかしながら、もっともらしい説明なんてないこともあるのだ。
スコット・サムナー 「ポール・クルーグマン、ジョン・ロック、ディオクレティアヌス帝、ゼロ下限制約」(2012年5月2日)
クルーグマンとディオクレティアヌス帝のどちらが貨幣経済学者として優れているだろう?