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サイモン・レンルイス「景気回復のサボタージュ」(2020年7月7日)

[Simon Wren-Lewis, "Sabotaging the recovery," Mainly Macro, July 7, 2020] 先週は,イギリスにおける都市封鎖(ロックダウン)を時期尚早に緩和すればいっそう多くの人命を失うことになるだろう理由について書いた.今回の文章では,時期尚早な封鎖緩和を行って生じる景気回復は低調なものとなり,一部の事業は倒産し多くの雇用が失われる見込みが大きい理由について述べよう. … [Continue reading]

VoxEUアブストラクト:「マスクの義務的着用とその他の都市封鎖政策による合衆国における COVID-19 の感染拡大は減少した」(2020年7月15日)

[Victor Chernozhukov, Hiro Kasahara, Paul Schrimpf, "Mask mandates and other lockdown policies reduced the spread of COVID-19 in the US," VoxEU, July 15, 2020] COVID-19 … [Continue reading]

タイラー・コーエン「どうしてアメリカ人のリーダーたちはこんなに高齢なんだろう?」(2020年7月18日)

[Tyler Cowen, "Why does America have such old leaders?" Marginal Revolution, July 18, 2020] 1950年いらい,OECE に加盟する30ヶ国ほどの政府首脳陣の平均年齢は一貫して下がってきている.当初の平均年齢は60歳以上だったのが,今日では平均54歳だ.OECE … [Continue reading]

スコット・サムナー「アイデンティティ派 vs. リベラル派」(2020年7月8日)

[Scott Sumner, "Identitarians vs. liberals," TheMoneyIllusion, July 8, 2020] [これよりずっといい記事を Econlog の方に書いてる.話題は貨幣経済学だ.] 多くの知識人は,政治というと「左派 vs. … [Continue reading]

ジョセフ・ヒース「人種差別を再定義する:伝統的人種差別と制度的人種差別」(2018年3月6日)

Redefining racismPosted by Joseph Heath on March 6, 2018 | Ontario, race 最近世間でちょっとした意味論的〔言葉の定義使った〕お遊戯がよく行われているが、そういったお遊戯は分析する価値があるように思われる。(哲学者は「意味論的な問題」に拘ってよく批判を行うのだが、哲学者の誰かがそういった批判をこのお遊戯に対して行ったら良いんじゃないか? と) … [Continue reading]

ピーター・ターチン「左派が国境の開放に反対しなければならない幾つかの理由」(2020年7月9日)

The Left Case against Open BordersJuly 09, 2020by Peter … [Continue reading]

ピーター・ターチン「文明が登場する以前の戦争」(2013年10月31日)

War Before CivilizationOcrober 31, 2013by Peter Turchin 最近私が読んでいる本は、歴史家のバーナード・ベイリンの著書『The Barbarous … [Continue reading]

ジョセフ・ヒース「インテリは保守の首相になぜヒステリーを起こすのか? その2:児童ポルノ規制を巡って」(2015年8月25日)

Stephen Harper versus the intellectuals, part 2Posted by Joseph Heath on August 25, 2015 | political philosophy, … [Continue reading]

タイラー・コーエン「ハーバードでのシグナリングと資質認定」(2020年7月7日)

[Tyler Cowen, "Signaling vs. certification at Harvard," Marginal Revolution, July 7, 2020] ハーバードは秋学期の教育をオンラインだけでやる予定だ(一部の学生は寮生活をする).それでも,学費は全額請求するそうだ.この件を論評している人たちの多くは,教育のシグナリング理論を支持する証拠がここからもたらされると主張している. … [Continue reading]

ラジブ・カーン「今、私たちがいる世界」(2020年7月2日)

Where We Are Right NowPOSTED ON JULY 2, 2020 BY RAZIB KHAN 文章の代わりに。この画像、私の実感の一部だ。 … [Continue reading]