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アレックス・タバロック「フェイスブック公聴会を理解する勘所:ペルツマンの規制モデル」

[Alex Tabarrok, "The Peltzman Model of Regulation and the Facebook Hearings," Marginal Revolution, April 11, … [Continue reading]

フランシス・ウーリー「ミルクはびっくりするほど安くなった」(2017年4月21日)

Frances Woolley, “Milk is mind-bogglingly cheap” (Worthwhile Canadian Initiative, April 21, 2017) カナディアンクックブックは1923年に初版が出版された。私が持っているものは1949年出版のものだ。 この料理本は家政学の全盛期に作られている。科学原理を家庭生活に応用しようという時代だった。レシピには、栄養素情報、より洗練されたエチケットのガイド、今日でいうところの『金融リテラシー』が入っていた。 … [Continue reading]

テレサ・フィンリー,ラファエル・フランク, ノエル・ジョンソン, ステリオス・マイカロプーロス 「革命の経済的帰結: 1789年フランス革命からのエビデンス」(2017年12月2日)

Theresa Finley, Raphael Franck, Noel Johnson, Stelios Michalopoulos, "Economic consequences of revolutions: Evidence from the 1789 French Revolution", (VOX, 02 December … [Continue reading]

マルセル・ファシャン, アナ・ヴァーシュ, ペドロ・ヴィセンテ「投票行為とピア効果」(2018年3月3日)

Marcel Fafchamps, Ana Vaz, Pedro Vicente, "Voting and peer effects", (VOX, 03 March 2018) 投票率は、政治面でひとびとを代表した政府を選出するにあたり、大変重要である。しかし投票率は、数多くの社会規範や自らが選挙の要となる票 (pivotal vote) … [Continue reading]

フランシス・ウーリー「リベラルアーツを専攻した学生は後悔してる?」

[Frances Woolley, “Do students choosing liberal arts degrees regret it?” Worthwhile Canadian Initiatives, April 5, 2018] 学生たちがじぶんの受けた教育経験についてどれくらい満足しているか計測するには,卒業生にこう質問してみる手がある.「もしもう一度選べるとしたら,また同じ専攻を選びますか?」 … [Continue reading]

クラウディオ・ミケラッチ et al.「アメリカ人はヨーロッパ人より働くが、ヨーロッパ人が怠けているとは思わないでほしい」(2007年9月)

[Claudio Michelacci, Josep Pijoan-Mas, "Americans do work more than Europeans, but please don’t think that Europeans are lazy," 17 September, … [Continue reading]

サイモン・レン=ルイス「メディアと緊縮への態度」

[Simon Wren-Lewis, “The media and Attitudes to Austerity,” Mainly Macro, April 1, 2018] … [Continue reading]

スコット・サムナー「なぜオーストラリアは26年間不況を経験していないのか」

[Scott Sumner,"Why Australia hasn't had a recession in 26 years," The Money Illusion, July 18th, … [Continue reading]

ノア・スミス「グローバル化をめぐるデロング vs. クルーグマンの論争」

[Noah Smith, "DeLong vs. Krugman on globalization," Noahpinion, April 1, 2018] … [Continue reading]

マーク・ソーマ 「『白衣の男』と計画的陳腐化」(2014年10月9日)

●Mark Thoma, “'The Light Bulb Cartel and Planned Obsolescence'”(Economist's View, October 09, 2014) 今日は忙しくてブログまでなかなか手が回らないのだが、とりあえず目に留まった記事をいくつか急ぎ足で紹介しておくとしよう。今回取り上げるのはティモシー・テイラー(Timothy Taylor)のブログエントリーだ。 “The Light Bulb Cartel and Planned … [Continue reading]