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マーク・ソーマ 「完全雇用の政治的側面」(2010年7月17日)

●Mark Thoma, “"Political Aspects of Full Employment"”(Economist's View, July 17, 2010) 「時は巡る」といったところか。メールで教えてもらったのだが、カレツキ(Michal Kalecki)の1943年の論文の一部を以下に引用しておこう。 “Political Aspects of Full Employment”(「完全雇用の政治的側面」) by Political Quarterly, … [Continue reading]

ノア・スミス 「ハードマネーと老人支配 ~シルバー民主主義は金融政策の方向性にどのような影響を及ぼすか?~」(2012年10月3日)

●Noah Smith, “Hard money and the gerontocracy”(Noahpinion, October 03, 2012) ことインフレーションの話になると経済学者と世人との間には大きな隔たりがある。インフレは効率性や経済成長にどのような効果を及ぼすか? (( … [Continue reading]

タイラー・コーエン 「金融政策の政治経済学 ~円高とデフレの背後に控える世代間対立?~」(2012年7月30日)

●Tyler Cowen, “The public choice approach to monetary policy”(Marginal Revolution, July 30, 2012)/【訳者による付記】この記事は2012年7月に書かれたものです。 「金融政策の政治経済学」(金融政策に対する公共選択論的なアプローチ)はまだまだ未開拓の分野にとどまっているが、マーティン・ファクラー(Martin … [Continue reading]

デビッド・ベックワース 「アベノミクスの経過報告」(2017年11月27日)

●David Beckworth, “Abenomics Update”(Macro Musings Blog, November 27, … [Continue reading]

デビッド・ベックワース 「アベノミクスのこれまでの成果やいかに? ~ハウスマン&ウィーランド論文を読む~」(2014年3月21日)

●David Beckworth, “Abenomics at the Brookings Institution”(Macro Musings Blog, March 21, 2014) 本日(2014年3月21日)行われたブルッキングス研究所主催のBrookings Panel on Economic … [Continue reading]

デビッド・ベックワース 「歴史の偶然の産物としての金本位制」(2014年3月5日)

●David Beckworth, “The Gold Standard Was an Accident of History”(Macro Musings Blog, March 5, 2014) ルイス・レアマン(Lewis E. Lehrman)著の『Money, Gold, and … [Continue reading]

デビッド・ベックワース 「金本位制をめぐる反実仮想」(2010年9月14日)

●David Beckworth, “A Counterfactual Quesiton”(Macro Musings Blog, September 14, 2010) タイラー・コーエンが自身のブログでダグラス・アーウィン(Douglass … [Continue reading]

デビッド・ベックワース 「第一次世界大戦の見過ごされがちな遺産 ~再建金本位制とヒトラーの台頭~」(2014年7月28日)

●David Beckworth, “The Other Important Legacy of World War One”(Macro Musings Blog, July 28, … [Continue reading]

ラルス・クリステンセン 「現在にこだまする1930年代の忌まわしい記憶」(2015年11月24日)

●Lars Christensen, “The very unpleasant echo from the 1930s”(The Market Monetarist, November 24, … [Continue reading]

ラルス・クリステンセン 「名目GDPの急落は経済的な自由の縮小を招く?」(2015年10月29日)

●Lars Christensen, “A sharp drop in Nominal GDP will cause a drop in Economic Freedom”(The Market Monetarist, October 29, 2015) 先週のことになるが、テキサス州ダラスにある南メソジスト大学に足を運んで2回にわたって講演を行ってきた。色々と貴重な体験をさせてもらったが、中でもライアン・マーフィー(Ryan … [Continue reading]