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サイモン・レン=ルイス「非伝統的金融政策vs財政政策」(2014年9月6日)

Unconventional Monetary Policy versus fiscal policy(mainly macro, 6 September 2014) Posted by Simon Wren-Lewis … [Continue reading]

アセモグル & レストレポ「ロボットと雇用:アメリカからの証拠」

[Daron Acemoglu & Pascual Restrepo, “Robots and jobs: Evidence from the US,” VoxEU, April 10, 2017] … [Continue reading]

サイモン・レン=ルイス「需給ギャップを埋めるには:金融政策か、減税か、政府支出か」(2014年8月27日)

Filling the gap: monetary policy or tax cuts or government spending (mainly macro, 27 August 2014) Posted by Simon Wren-Lewis    資本のないシンプルな閉鎖経済で非自発的失業の増加を伴う総需要の不足があるとしよう。我々は、民間消費(C)と政府消費(G)のどちらかの引き上げを試みるだろうか? … [Continue reading]

アレックス・タバロック「Uber運転手報酬の男女差」

[Alex Tabarrok, “The Uber Pay Gap,” Marginal Revolution, February 7, 2018] Cody Cook, Rebecca Diamond, Jonathan Hall, John A. List, & Paul Oyer の論文では、100万人以上の Uber 運転手と何百万件もの走行にもとづくデータを使って、女性の Uber 運転手の方が男性運転手に比べて報酬が 7% … [Continue reading]

マーク・ソーマ 「iPodってどこ製?」(2007年6月28日)

●Mark Thoma, “Hal Varian: Who makes the iPod?”(Economist's View, June 28, 2007) iPodはどこで作られているのだろうか? iPodを作っているのは誰なのだろうか? ハル・ヴァリアン(Hal R. Varian)がニューヨーク・タイムズ紙に寄稿した論説の中でかような問いに対する答えを探る試みを紹介している。 “An iPod Has Global Value. Ask the (Many) … [Continue reading]

エルネスト・ダル・ボ, フレデリコ・フィナン, ウルレ・フォルケ, トーシュテン・パーション, ヨハンナ・リクネ 「政治的淘汰と包摂的能力主義への道」

Ernesto Dal Bó, Frederico Finan, Olle Folke, Torsten Persson, Johanna Rickne, "Political selection and the path to inclusive meritocracy",(VOX,  26 April 2017) 古代アテネ人は公職に就任する者を決定するのに籤引を用いた。しかし、有能性 (competence) と公平な代表 (fair representation) … [Continue reading]

モーガン・ケリー, コーマック・Ó・グラーダ 「産業革命初期の帆走速力」(2018年1月27日)

Morgan Kelly, Cormac Ó Gráda, "Speed under sail during the early Industrial Revolution", (VOX, 27 January 2018) 経済史家のあいだでは (海事史家について事情は異なる) … [Continue reading]

タイラー・コーエン「自動運転トラックでトラック運転手の需要が増加する?」

[Tyler Cowen, “Will self-driving trucks increase the demand for truck drivers?” Marginal Revolution, February 2, 2018] (…)そういう理由から、Uber バージョンの自動運転トラックは人間を補完するものであって置き換えるものではないと見ているのだとウッドロウは言う。みずからの主張を裏付けるべく、Uber … [Continue reading]

サイモン・レン=ルイス「ネオリベラリズムの致命的不整合」

[Simon Wren-Lewis, "The fatal inconsistency within neoliberalism," Mainly Macro, January 25, 2018] カリリオン〔イギリスの建設会社〕の破綻〔1月15日〕は,ここで論じたように公共部門アウトソーシングについていくつか重要な含意がある.ただ,真の教訓はべつのところにあるという Will Hutton に賛同したいところもある.彼によれば―― … [Continue reading]

アレックス・タバロック 「われはエンピツ」(2018年1月14日)

●Alex Tabarrok, “I, Pencil Revisited”(Marginal Revolution, January 14, 2018) レオナルド・リード(Leonard Read)が物した “I, … [Continue reading]