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タイラー・コーエン 「ヨーロッパの芸術作品の中で過小評価されている傑作四選」(2012年5月16日)

●Tyler Cowen, “Four underrated European masterworks”(Marginal Revolution, May 16, 2012)


1. ラヴェンナ(特にサン・ヴィターレ聖堂)のモザイク

2. モンレアーレ大聖堂:(イタリアの)シチリア島にあるノルマン建築様式の教会

3. マティアス・グリューネヴァルト作のイーゼンハイム祭壇画(所蔵先はフランスのコルマールにあるウンターリンデン美術館)

4. (ドイツの)ヴュルツブルクのレジデンツ(司教館)を彩るティエポロの作品

いずれの作品もモナ・リザよりもはるかに好きだったりする。いずれも芸術の歴史に名を残す傑作の中でも最良の部類に入るのではないかというのが私なりの偏った嗜好に照らした判断だ。どれについても言えることだが、鑑賞するために巡礼の労をとるに値するだけの価値を備えている。


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