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タイラー・コーエン 「休暇中にこんな本を手に取ってみてはいかが? ~マンキューの推薦図書10冊~」(2006年5月11日)

●Tyler Cowen, “Greg Mankiw’s summer reading list”(Marginal Revolution, May 11, 2006)


夏休みを迎える学生達に向けて、マンキュー(Greg Mankiw)が休暇中にお薦めの図書リストを作成している。

大変優れたチョイスだと思う。私のお薦めを付け加えると、グローバリゼーションについて学ぶには、マーティン・ウルフ(Martin Wolf)の『Why Globalization Works(未邦訳)、経済発展の問題について学ぶには、ジョン・ケイ(John Kay)の『Culture and Prosperity(邦訳『市場の真実-「見えざる手」の謎を解く』)あたりだろうか。そして、中国経済について学ぶには、・・・何かお薦めはあるだろうか? 経済史の方面だと、ロバート・フォーゲル(Robert Fogel)の『The Escape from Hunger and Premature Death, 1700-2100(未邦訳)がお薦めだ。

(追記)アーノルド・クリング(Arnold Kling)もお薦めの本を何冊か挙げている。


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