ノア・スミス「多極化した世界の姿が少しはっきりしてきた」(2026年3月1日)

Image via Kareem Rifai

新しいイラン戦争について考えたことを少々


さらに AI について記事を書いて公開するつもりだったんだけど,そこにアメリカとイスラエルによるイラン攻撃が起きた.なので,今回はそっちを取り上げようか.

昨年6月,イスラエルはイランに対して一連の攻撃を実施し,大した抵抗も受けなかった.トランプは短い間ながらこれに加わってイランの核施設に2回ほど空爆を行った.その後,ホワイトハウスはこんな声明を意気揚々と出した――「イランの核施設は壊滅した――そんなことはないという主張はフェイクニュースだ.」 これは明らかに事実とちがっていた.かくして,あれから8ヶ月後のいま,トランプは壊滅したはずのイラン核施設を一掃するという名目でさらなる攻撃を命じている.

6月のときはイラン攻撃について記事を書かないことにした.なぜって,単純に,そんなに重要そうに思えなかったからだ.トランプによる空爆はカタチばかりのもので,どこか芝居がかってすら見えた.中国とロシアはイランを支援しなかった.そこから,イランは彼らの同盟の中核メンバーではないことがわかった.イスラエルは,イランの防空システムを思うさまに攻略しているように見えた.軍事の観点からはこれは興味深かったけれど,軍事よりさらに広い範囲にどんな含意をもつのかははっきりしない.それ以外に,この紛争を分析するだけの理由はあまりなさそうに思えた.

現在の攻撃は,あれよりも重大だ.そこで,今回は取り上げることにしよう.最重要の理由は,「イスラエルが空爆によってイランの最高指導者アヤトラ・アリー・ハメネイを殺した(他の複数のイラン上層部たちもろともに)」という点だ.これは,ルビコン川を渡ったように思える.一国の元首を排除しておいて,すぐに原状に復帰できるなんて期待できるはずもない.それに,ハメネイを殺したことで,故意であれ偶発であれ,トランプは重大な地政学上の行動に踏み切ったことになる.いったん騒いでから引き下がる毎度の行動じゃない.これは,長期的な影響を及ぼしてもおかしくない.

ともあれ,今回の新しいイラン戦争について,なにか壮大な説を持ち合わせているわけではないので,いくつか考えたことを順番に述べていこう.基本的に,ぼくの考えは次のとおり:

  • 「アメリカによる平和」(パクス・アメリカーナ)は,実のところアメリカの力を制限していた.多極的な世界をのぞんでいた人たちは,そんな願いを後悔するはめになるかもしれない.
  • トランプが議会の承認なしに自ら選んで戦争を始められたという一事は,アメリカの民主制にとって悪いことだ.それと同時に,イランの指導者たちがまぎれもない悪で相応の報いを受けたのも事実だ.
  • 西洋の左翼たちが声高にイランを支持しているのは,彼らがどれほどひどく状況を見失っているかを示している
  • 中国・ロシア・イランの「新しい枢軸」は,今回の紛争で実質的に弱められているけれど,この枢軸を見くびってはいけない.

多極的な世界へようこそ

ここ数年,ぼくは基本的に地政学的にこう考えている――「アメリカによる平和」,つまりアメリカの力に支えられた規則準拠の国際秩序は,もう終わった.アメリカは,冷戦中や冷戦後しばらくの間は世界の警察の役割を果たしてきたけれど,もはや,そんな役割を支えられる工業力を持ち合わせていない.他方で,主な現状変更勢力である中国はとても強大になっていて,もうアメリカは覇権国でありつづけられない.それに加えて,アメリカは国内対立にひどく蝕まれていて,対外問題に振り向ける余力もかつてよりはるかに少なくなっている.つきつめれば,この国内の社会的対立こそが,トランプが孤立主義をとったり,アメリカの多くの伝統的同盟国と離間してしまった背景にある.

こういう事態の推移を歓迎した人たちはたくさんいる――西洋の左翼・右翼,海外のアメリカのライバル国や独裁者たちがそうだ.ただ,その理由はそれぞれにちがう.

左翼や外国のライバル国は,パクス・アメリカーナの終わりはアメリカの力の衰退だと見て歓迎した.彼らは,アメリカの思惑を他国が抑制できる多極的な世界の到来を熱烈に喧伝した.そして,まさにそんな多極的な世界がやってきた.トランプがかつてのヨーロッパの同盟諸国を拒絶したことで,アメリカの力は,アメリカの敵対国ですらちょっと期待もしなかったほどに弱体化している.

ただ,彼らがそろって認識できていない点もある.それは,「パクス・アメリカーナは合衆国を縛り抑制していた」という点だ.自らがつくりだした規則準拠の秩序を支えるために,アメリカはその覇権に多くの制限がかかるのを受け入れた.パクス・アメリカーナは,多くの場合に軍事力の行使を制限したし,領土征服を慎み,そして多くの国際組織でずっと貧しい国々を対等な存在として遇してきた.

それもぜんぶ終わった.自分を縛る規則・規範がないトランプは,思うままにグリーンランド征服の脅しをかけ,ロシアの同盟国を排除し,いまも相当な影響力のあるアメリカの力を第一期よりさらに自由に攻撃的に振りかざせるようになっている.

他方,右翼はといえば,国際的な規範という煩わしい制約から解放されたアメリカの新たな自由を歓迎している.ただ,「アメリカはこれから世界への影響力を放棄して国内の文化・社会的対立に集中するはずだ」という彼らの期待は,少なくともいまのところは打ち消されているように思える.トランプは,民主党のどの政治家よりも対外的な冒険に向かう傾向がはるかに強いし,イスラエルの戦争に関与する熱意もはるかに強い.

つまり,多極的な世界を提唱してきた人たちにとって,これは「願いが叶うときほどご用心」の瞬間だ.

トランプの戦争はおそらく違法だけれど,イランの支配者たちは自業自得だった

「ノアは,トランプのイラン攻撃を支持するの?」――いや,支持しない.なぜかといえば,いまの大統領職があまりに帝政めいたものになってきてると思うからだ.合衆国憲法は,戦争を宣言する権限を議会にしか与えていない.それなのに,代を追うごとに大統領が議会の承認なしにあまりに自由に軍事的な攻撃を開始できるようになってしまっている.

ぼくが知るかぎり,議会はイラン攻撃をトランプが実行に移すことを承認していない.「対テロ戦争」初期に出された古い既存の承認はいくつかあるけれど,それらがイランに適用されないのは明白だ.最高司令官として,大統領は短期的な脅威に対応できるけれど,イランから差し迫った短期的脅威なんて及んでいない.大統領がこういうことをするのは,とにかく認められるべきじゃない.

それに加えて,先に攻撃を仕掛けると悪しき前例をつくってしまう.これは明らかに自分から選んではじめた戦争であって,必要に迫られた戦争じゃない.中国がアメリカの同盟国のどれかに同じことをやろうと決めたとき,アメリカが主張できる道義的な優位を自分で手放すことになる.(もちろん,「手放す」もなにも,このトランプ時代にアメリカには道義的な優位なんてほんのわずかしか残っていないわけだけどね.いま,アメリカは実質的に「ならず者国家」とみられている.)

さらに,トランプが新たに始めた戦争に目を奪われて,彼が本国でやっている権威主義体制から目を離すべきじゃない.「ホワイトハウスと連携している」と称する一部の活動家たちは,次の中間選挙に対して〔州政府ではなく〕連邦政府の権限を主張する大統領命令〔の草稿〕を流布している.その一方で,トランプは Anthropic のような AI 企業に対しても支配権をとろうとしている.イランで見せたアメリカの軍事力がどれほどめざましいものだろうと,「国旗のもとに結束する」誘惑がどれほど強かろうと,アメリカに暮らしているぼくらにとっては,中東で進行中のどんなことよりも,アメリカの民主制の健全さの方が重大だ.

そのうえで言うと,イスラエルとアメリカによって剣の錆にされようとしているイランの指導者たちは,完全に自業自得ではある.イスラエルの斬首作戦で焼き殺された人たちは,ほんの数週間前に,民衆の抗議運動を鎮圧するために3万人もの非武装市民を虐殺するよう治安部隊に命令した面々に他ならない.この体制は,かつて民衆からどんな正当性を認められていたにせよ,それをすべて失っていて,いまや,人命を奪う残忍な実力行使を間断なく繰り返すことでしか,権力を維持できていない.誰も,ハメネイやイスラム革命防衛隊のために涙を流すにはおよばない.

しかも,自分たちの体制の本性について疑いの余地を消し去るかのように,イランの指導者たちはイスラエルとアメリカの攻撃に対して,近隣のアラブ諸国にミサイル攻撃を仕掛けた――アラブ首長国連邦,バーレーン,カタール,ヨルダン,イラク,サウジアラビアが,イランの攻撃を受けている.いずれも,アメリカの軍事基地を受け入れている国々だ.なので,はたしてイランが米軍基地攻撃に絞ってミサイルを放ったのか,それとも,アメリカと同盟を結んでいるアラブ諸国を罰しようと試みたのか,その点ははっきりしない.

ともあれ,イラン側は,そういうミサイルやドローンの多くが標的となった国々のアラブ人民間人を巻き込んでしまうのを承知していたはずだ.ミサイル攻撃をとらえた動画は,ネット中に出回っている.バーレーンでは高層ビルが炎上し,ドバイではとくに有名なホテルやランドマークの一部がドローン攻撃を受け,カタール中心部も被弾している

およそ,友人や人々への影響力を勝ち取る方法とは言いがたい.パレスチナ自治政府ですら,イランによる攻撃を非難している.ひとつの見方としては,「イランは,アラブ諸国を脅かして,アメリカ・イスラエルに攻撃中止を求めるように圧力をかけたいんじゃないか」という説がある.だけど,実際には,アラブ諸国を爆撃したところで,ただアメリカとイスラエルによる攻撃を支持するようにいっそう後押ししてしまうばかりだろう.イランの指導部は――というかその残滓は――なにをしでかすか知れない危険人物みたいにふるまっている.とにかくこれがなじみのやり方だからというので,機会ありと見れば手近な標的に攻撃を仕掛けて混乱を巻き起こしている.

この戦争でイランの体制が崩壊しても,誰一人として涙を流すべきじゃない.トランプによる攻撃が違法でも合法でも,そこは変わりない.

西洋の左翼はすっかり状況を見失っている

イランの暴虐な支配者のために涙を流すこと間違いなしの集団をひとつあげれば,西洋の左翼たちだ.というか,左翼たちすでにアメリカの攻撃に憤慨している

コロンビア大学の反イスラエル学生団体でキャンパス内での占拠を組織した CUAD が,ペルシャ語で「アメリカに死を」とツイートしている

クリフ・コノリー〔アメリカ民主社会主義者 (DSA) の活動家・文筆家〕:
アメリカが宣戦布告したとき,アメリカのあらゆる社会主義者たちの責務は,我が国の政府の敗北に終わるようにつとめることだ.神がイランの民衆を守り,そして,神がトランプ体制に天罰を下されんことを.

ハサン・パイカー〔左派系政治評論家・有力インフルエンサー〕:
核兵器とジェリコ3 のようなシステムを開発していたら,イランは爆撃を受けていないだろう.ミアシャイマーは全面的に正しい.いまイランが核兵器を保有していたら,地域はもっと安定していたはずだ.トランプが JCPOA〔イラン核合意〕を破棄した瞬間に,彼らはこのファトワを投げ捨てるべきだった.

内部からこの戦争に抵抗するべくなにかやろうとアメリカ人に思わせるためには,平和な行進や非難声明では足りない.多数のアメリカ人 (Amerikans) が殺されねばならない.人類のためには,それが必要だ.イランと「抵抗の枢軸」に栄光あれ.

憤慨しているのは活動家や配信者たちだけじゃない.ラシダ・トレイブはこう言い放っている:「アメリカも,民族虐殺勢力のイスラエルも,法なんて気にしていない.これが彼らの正体だ.」[n.1]

左翼は,この件でひどく行き過ぎた言動をしている.一方では,大半の世論調査で,アメリカ人は対イラン戦争に反対しているか,少なくとも賛否が拮抗している.だけど,アメリカの破壊を呼びかけたりアメリカ人が殺されるのを求めたりすれば,自分の道義的な優位をあっさりと投げ捨てることになる.それに,トレイブの発言にあらわれている反米感情が世間で多くの支持者を勝ち取る見込みは薄い.

むしろ,こういう発言は,「左翼が本当に気にかけているのはアメリカを憎むことなんだ」と伝えてしまっている.「この人たちはふつうのイラン人を心配して発言しているんだ」なんて考えは,ひどく馬鹿げている.ほんの数週間前にイランが自国の市民たちを何万人も虐殺したときには,彼らは沈黙してたわけだからね.トレイブやパイカーが虐殺を非難している発言は見つからないし,アメリカ民主社会主義者 (DSA) みたいな人たちはそれに輪をかけて過激だ.

イランの指導者たちが自国民に巻き起こした恐怖を認識するかわりに,左翼はあいかわらずイランへの攻撃をイランの人々そのものへの攻撃,ひいては世界各地に暮らすイラン系の人々すべてへの攻撃であるかのように扱っている.ニューヨーク市長ゾーラン・マムダニは,こんなツイートをしている

今日アメリカとイスラエルによって実施されたイランへの軍事攻撃は,違法な侵略戦争の破滅的な高まりを記すものです.都市への爆撃.市民の殺害.新たな戦場の創出.アメリカ人は,これを望んでいません.(…)
私は,あらゆるニューヨーク市民の安全確保に注力しています.警察本部長および危機管理当局者と連絡を取り合っています.関係機関の連携強化・万が一に備えた重要施設の巡回強化などの予防的措置をとって,私たちは対応を進めています.
さらに,イラン系ニューヨーク市民の皆さんに直接お伝えしたい:あなたも,この都市を織りなす一部です――あなたは私たちの隣人であり,商店主であり,学生であり,芸術家であり,勤労者であり,地域のリーダーです.ここでは,あなたは安全です.

いったいなにがニューヨーク市のイラン人たちの安全を脅かしていると,ゾーランは考えてるんだろう? 「MAGA 系の暴徒どもがあちこち徘徊してイラン系住民を襲ってる」とか「イラン人に対する民族的憎悪の波が解き放たれたりしている」とでもぼくらに思わせようとしてるんだろうか?

むしろ,ゾーランは暗黙裏にこう信じているらしい――「宗教指導者たちとイスラム革命防衛隊の体制は,あらゆるイラン人を正当かつ自然に代表している.その体制へのいかなる攻撃も,広くイラン人全体への攻撃となる.」 ラシダ・トレイブはこれをもうちょっと露骨に言っている:

相手を殺したりその国を破壊したりしても人々を「解放」などできない

自分たちをとくにひどく苦しめてきた加害者たち数名が死んだことに歓喜している大勢のイラン人たちがいることを,こういう左翼はまるで認めようとしない.左翼の視点からは,イランの人たちと,ときに彼らを大量に射殺するイランの体制は,一心同体ととらえられている.

2023年10月7日〔ハマスによるイスラエル攻撃〕いらい,西洋の左翼がどれほどひどく状況を見失っているか,これで確認できる.「イスラエルに対する国際的な闘争こそがこの時代の政治的聖戦に必須だ」と西洋の左翼は判断した.けど,それはちがった.いま,左翼は2年半前に自分がつくったその枠組みに縛られてしまっている.

「新しい枢軸」は弱まっている

イラン戦争から導かれる最後の含意は,これだ――ぼくがいう「新しい枢軸」,つまり中国・ロシア・イランのゆるやかな連携は,ぼくが当初恐れていたのよりも弱い.

まず,技術的な問題.ベネズエラの独裁者をトランプが拉致したときと同じく,今回も中国製の防空体制はアメリカの航空機を探知するのに完全に失敗した.前回とちがう点は,中国には前よりずっと長い準備期間があったことだ.『サウス・チャイナ・モーニング・ポスト』は,1月にこう伝えていた:

イランの防空網は,[ベネズエラのものより]比較的に頑健だと考えられている.これには,ロシア製だけでなく中国製や国産のシステムも配備されている(…).9月のメディア報道では,イラン議会の国家安全保障委員会の委員であるアボルファズル・ゾフレヴァンドの発言を引いて,イランが中国から中国製 HQ-9B 地対空ミサイルを受領したらしいことが伝えられていた.(…)中国製 HQ-9 シリーズ長距離地対空ミサイルのひとつである HQ-9B は,アメリカが同国に対して空爆を実施した場合にイランの対応で重要な要素となる見込みが大きい.

新しい枢軸が有する最良のレーダーを米軍機がやすやすとかいくぐったことで,中国・ロシアの戦争計画立案者たちはちょっとばかり立ち止まって考えるはずだ.アメリカの製造能力は衰退しているけれど,少数の重要分野ではいまもめざましい技術的優位を保っている.そうした優位は,全面戦争シナリオで重要になりうる.

願わくば,アメリカとイスラエルがイラン体制の斬首作戦をあれほどたやすくやってのけたことで,中国の多くの人が台湾をめぐって第三次世界大戦を勃発させるべきか考え直してもらえたらありがたいところだ.

また,新しい枢軸に加わっている小国や下位メンバーがひとつずつ排除されていっているのも事実だ.2024年末にはシリアでアサド政権が崩壊して,分別のある親西洋体制がそれにとってかわった.その1年後にはベネズエラのニコラス・マドゥロをトランプが拉致して権力の座から排除した.ハメネイが死亡したいま,イラン国家は混沌状態に陥るだろう(まだ陥っていないとして).

中国封じ込め戦略に関していえば,これは最悪の状態ではないかもしれない.通常は中国側につく国でとるにたらない小独裁者が退場するたびに,習近平と彼の取り巻きたちが友人・同盟国としてアテにできる国の輪は縮んでいく.たしかに「中国には同盟国なんて必要ない」という意見もある――「あの巨大な人口と比類ない製造能力の優位があれば,中国単独で民主制諸国を打ち負かせるだろう」と論じる人たちもいる.さあ,どうだろうね.それは正しいのかもしれない.ただ,全世界を一国で向こうに回す心理的な負担だけでも,習近平がほんの数年でも台湾攻撃を延期しようと考え直す理由になるかもしれない.

というわけで,トランプはこの戦争をろくでもないかたちではじめたし,本国では掛け値なしに恐ろしい権威主義的なことをやっているけれど,その一方で,その正味の影響は,世界の権威主義体制同盟の結束と決意を弱める結果になるんじゃないだろうか.

なので,全体として,ぼくはこの戦争についてそんなに文句はない.ただ,イランに暮らすふつうの人たちが無事であるのを願うばかりだ.


原註

[n.1] めざとい人たちが指摘していたことだけど,トレイブはアメリカを指して「私たち」(”we”) ではなく「彼ら」(”they”) を使ってるんだよね.


[Noah Smith, “The shape of the multipolar world is a little clearer,” Noahpinion, March 1, 2026]
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