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アレックス・タバロック「車文化の衰退」

[Alex Tabarrok, “The Decline of Car Culture,” Marginal Revolution, September 23, 2016]

UMTR1: 1983年には19歳以上の人々の約87パーセントが運転免許をもっていた.ところが,30年以上たったいま,その割合は69パーセントにまで落ちている.19歳未満のグループでも,運転する割合はやはり減少している:18歳の人々で運転免許をもっていた割合は1983年に80パーセントだったが2014年には60パーセントに,17歳は69パーセントから45パーセントに下がり,16歳は46パーセントから24パーセントに激減している.

自動車はかつて自由の象徴だった.いまや自由の象徴は WiFi だ.車を運転する若者の減少も,道路がかつてより安全になっている理由の1つになっていそうだ.

多謝: @counternotions.

補足:スティーブン・コピッツが言うには (youtube),これは文化の変化よりも若年世代の雇用が不足しているせいだという.


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