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タイラー・コーエン「いたるところに市場あり:コロナのご時世の航空会社編」(2020年11月20日)

[Tyler Cowen, “Covid travel markets in everything,” Marginal Revolution, November 20, 2020]

台湾最大手キャリアの1つ,エバー航空は旅行体験企業 Mobius と提携して “Fly! Love is in the Air” というキャンペーンを展開している.同キャンペーンは,独身者向けフライトで,クリスマス・大晦日・元日に飛行する.

「Covid-19 を受けて,旅行をのぞむ人々の欲求を満たすべくエバー航空は「疑似旅行」体験を企画しています.独身の男性・女性が旅行に出かけるとき,旅行の楽しみ以外にも,誰かと出会えたらいいなと願っている場合があります―――まるで,恋愛映画の一幕のような出会いがあったらいいな,と」と CNN Travel の取材に答えて語るのは Chiang Tsung-Wei,Mobius の出会い系パーティ部門 You and Me の広報担当者だ.

〔キャンペーンが企画している〕各種デート体験にもれなく組み込まれている3時間フライトは,台北の台湾桃園国際空港から飛び立ち台湾上空を周回する.これに加えて,地上で2時間のロマンティックなデートも用意されている.

ミシュランの星もちシェフ,モトケ・ナカムラ〔原文ママ〕が用意した料理を堪能しつつ立ち入った会話を楽しむよう,参加者たちは後押しされている.また,参加者たちは飲食中以外はマスクの着用を推奨されている.

全文はこちら.via Air Genius Gary Leff.


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