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タイラー・コーエン「男女交際に関する実におどろきのデータ」(2019年11月16日)

[Tyler Cowen, “Pretty stunning data on dating,” Marginal Revolution, November 16, 2019]

全体をとおして面白いけれど,ばつぐんに面白いのは pp.5-6 で,男性が女性をどう評価するのかと,女性が男性をどう評価するのかを比較している.そのうち,半分はこんな感じ〔交際相手マッチングサイト OKQupid のデータ〕:


[キャプション:「女性による男性評価が描く曲線は,クロックス/カーゴパンツの所有率に近似すると想定される.「もっとも魅力的」と評価された男性が 0% なのもなっとくがいく.男性なら誰でも少なくともカーゴパンツをひそかに1着もっているのを女性はお見通しなのだ.」]

リンクはこちら.Dan McMurtrie による文章だ (via David Perell).p.2 の上側に掲載されてるグラフは,おそらく,友人関係が減少しているかもしれない理由を示している:


[キャプション:異性愛者の男女カップルがどこで相手と出会ったか]

また,職場での出会いが1990年代にピークを迎えているのも見てとれる.まあ,教会や地域での出会いについては言うまでもないよね? おすすめ.

訳者の補足:ついでながら,男性による女性の評価はこんな感じ:


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