タイラー・コーエン 「幼児の行動経済学 ~頭隠して尻隠さず~」(2006年11月16日)

2歳~4歳の幼児は、自分の頭(あるいは目)さえ隠せば自分の姿を隠せると思っているらしい。

2歳~4歳の幼児は、自分の頭さえ隠せば自分の姿を隠せると信じているようだ。足が見えていても問題なくて、頭さえ隠していれば自分の姿を隠せると思っているようなのだ。

ニコラ・マクギガン(Nicola McGuigan)&マーティン・ドハーティー(Martin Doherty)の両氏によると、幼児は「誰かと対面して目と目が合う」ことをもって「見る(見える)」と捉えているのではないかという。自分の目を手で覆えば相手から見えなくなると幼児が往々にして考えがちなのも、そのためではないかという。

詳しくはこちら


〔原文:“Mistakes, or behavioral economics for babies”(Marginal Revolution, November 16, 2006)〕

Total
0
Shares

コメントを残す

Related Posts