タイラー・コーエン 「一流の科学者は、アートへの関わりも深い?」(2015年9月11日)

米国科学アカデミーや王立学会の会員は、並みの科学者と比べて、アートや手芸を趣味にしている可能性が1.7倍~1.9倍ほど高く、ノーベル賞を受賞した科学者は、並みの科学者と比べて、アートや手芸を趣味にしている可能性が2.85倍ほど高い。

●Tyler Cowen, “Top scientists are more artistic”(Marginal Revolution, September 11, 2015)


統計的な分析結果によると、並みの科学者は、一般庶民と比べて、アートや手芸を趣味にしている可能性が高いとは言えない。その一方で、米国科学アカデミーや王立学会の会員――学術面での業績や発見に照らして選出される科学者のエリート集団――は、並みの科学者と比べて、アートや手芸を趣味にしている可能性が1.7倍~1.9倍ほど高く、ノーベル賞を受賞した科学者は、並みの科学者と比べて、アートや手芸を趣味にしている可能性が2.85倍ほど高い。

全文はこちら。記事で紹介されている論文はこちら

情報を寄せてくれた Samir Varma&Robert Wiblin に感謝。

Total
55
Shares

コメントを残す

Related Posts