タイラー・コーエン「大学教授陣の社会経済的な出自」(2021年3月25日)

[Tyler Cowen, “Socioeconomic roots of academic faculty,” Marginal Revolution, March 25, 2021]

STEM,社会科学,人文学の8つの学術分野で合衆国内にあるPhDを授与する学部の教授 7218名を対象とした調査を用いて,本研究では,教授陣の子供時代の推定世帯所得中央値が国民全体よりも 23.7% 高く,また,教授陣は PhD をもつ親がいる確率が 25倍高いことを見出した.さらに,一流大学ほど PhD をもつ親がいる教授の割合は高くなっている.この点は過去 50年間で変わらず安定している.

論文の全文はこちら.このネタは Twitter のあちこちで話題になっている

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